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プリティ・ウーマン(1990年)

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プリティ・ウーマン(1990年)

1950年代の麗しのサブリナを40数年を経て現代に置き換えたようなシンデレラストーリー。
圧倒的な女性たちからの人気を獲得し、90年の全米興行収入第一位に見事に輝いた作品。
ウォール街きっての実業家リチャード・ギア演じる「ルイス」が、何の考えもなく何となくアシスタント契約を一週間という期間で契約したのが、ジュリア・ロバーツが演じるコールガールのビビアン。
とっても純粋でかつ頭のきれる娼婦と、ビジネス至上主義で血も涙もない大実業家がひょんな偶然に出会い、そして運命的のいたずらのように恋に落ちる。
出会いは実業家のルイスがある日訪問したロスアンゼルスでのことである。
一週間の滞在中にちょっとした遊びのつもりで一緒に生活をするという契約を提案する。
一緒に生活をするうちに、どんどんまたたくまに上品な女性への変わっていくビビアンと、ルイスも、そんなピュアな心をした、そしてその純な笑顔をみせるビビアンにだんだんと魅力を感じはじめ、自分のライフスタイルに影響されてきているのを感じる。
ついにはビビアンとルイスは強く惹かれあうようになる。
しかし、世界観の違い・・・、いままでとまったく住む環境や自分が信じてきた価値観の違いからお互いを責め合うことになってします。
でも、ビビアンはますます洗練された女性へと変わっていくのである。
もちろんその魅力をみとめているルイス。どうしても一緒に過ごしたい。
ビビアンも白馬のプリンスが今の自分とは違うどこかすばらしい世界にいざなってくれて、永遠に幸せな生活をする…。
女性だったら誰しも夢を見てしまいがちなラブストーリーだが、見せ方がどこまでもおしゃれにファッショナブルでロマンティックに演出されている。
とくに、ボルテージがあがるのは、大ヒットした主題歌にあわせて、ビビアンがかくも美しくかわっていくところ。
高級ホテルとしてザ・リージェント・ビバリー・ウィルシャーや、高級ブランドとしてシャネルやグッチのお店がひしめきあう「ロデオ・ドライブ」でのショッピングシーンも、時代も時代ということもあり多くの観客を魅了した。